okunote
ポイ活代行・抽選・法人売却・MNP・物販。5つのサービスを持つ独立したブランド。
okunote、Anthem、カナメ、ポスティア。いまはそれぞれを独立した事業として走らせています。この形を続けるべきか、1つにまとめるべきかを整理しました。結論を出すための資料ではなく、論点を揃えるためのたたき台です。
4つを別々に走らせることの、良いところと苦しいところ。
それぞれに公式LINE、紹介ページ、決済、教材の置き場、問い合わせ窓口があります。4つの事業を、4人ぶんの手間で回している状態です。
まとめる話をする前に、別々であることの価値を先に置いておきます。ここを潰してまで統合する価値があるかが判断軸になります。
いまの4つではなく、5つ目を出すときに何が起きるか。
ここが一番の論点だと思っています。いまの形のまま新しい商材を出すと、毎回この工程が丸ごと必要になります。
同じ「商材を増やす」という行為が、片方では負担になり、片方では強みになります。商材を作り続けるつもりなら、この差は年々効いてきます。
全部を1つにするのではなく、土台だけを1つにする。
4つのブランドを消して1つにまとめる、という話ではありません。表から見える顔は今のまま、裏側の土台だけを共通にします。
いま石井さんが一人ひとりに「あなたはこれとこれを組み合わせるといい」と提案しているのが独立支援です。この構想は、その提案を人の手ではなく仕組みで回すものです。新しい事業ではなく、いまやっていることの量産装置になります。
良い面だけ見て決める話ではないので、リスクも並べます。
一気に統合しない。壊さずに寄せる順番がある。