1 / 3 — いまの話

いま、4つを別々に
走らせてますよね。

okunote、Anthem、カナメ、ポスティア。それぞれに公式LINEがあって、ページがあって、決済があって、問い合わせの窓口がある。

で、この形、別に悪くないんです。1つが規約で止まっても他は生きてるし、お客様ごとに言い方も変えられる。1つだけ切り出して売ることもできる。

ただ、しんどいのは全部が4本ずつあること。集客も4本、運用も4本。直すときも4か所。同じ人が3つ買ってても、別々のお客様として扱われてるので気づけない。

4つを1つにまとめるべきか、いまの形のままでいいか。それを話すためのメモです。
2 / 3 — 本当にしんどいところ

しんどいのは今の4つより、
5つ目を作るときかなと。

いまの形のまま新しい商材を出すと、またLINE作って、ページ作って、決済つないで、教材の置き場を用意して、集客をゼロから始める。商材が増えるたびに、毎回これが要るんですよね。

いまの形

増えるのは「手間」

1つ足すと、集客も運用も窓口も1つぶん増える。売上は増えるけど負担も同じだけ増えるので、どこかで人が足りなくなって止まります。
土台がある形

増えるのは「価値」

1つ足すと、いまいる会員が使えるものが1つ増える。同じ月額のまま中身だけ厚くなるので、辞める理由が減っていきます。

同じ「商材を増やす」なのに、片方では負担になって、片方では強みになる。これから作り続けるつもりなら、この差は年々効いてくると思います。

3 / 3 — 思ってること

全部を1つにする話じゃなくて、
器だけ1つにしたいです。

ブランドも公式LINEもページも、今のまま残します。変えるのは裏側だけ。会員の管理、決済、教材の置き場、コミュニティ。お客様から見えない部分を1つにまとめる、という話です。

そうすると新しい商材は棚に置くだけで、すでにいる会員全員に届きます。反応が良かったものだけ、あとから独立したブランドに育てればいい。

正直なところ、怖いのもあります。1か所に集めるということは、そこが止まったら全部止まるということ。あと、1つだけ切り離して売るのが難しくなります。ここは素直にデメリットとして残ります。

なので、まず話したいのは「これからも商材を増やしていくのか」です。増やさないなら、いまの形のままで何も困らないので。

詳しい版(17枚・メリットとデメリットの全項目、進め方の順番)は salon-deck.pages.dev/full にあります。記載は2026年9月23日時点の検討段階のものです。