okunote、Anthem、カナメ、ポスティア。それぞれに公式LINEがあって、ページがあって、決済があって、問い合わせの窓口がある。
で、この形、別に悪くないんです。1つが規約で止まっても他は生きてるし、お客様ごとに言い方も変えられる。1つだけ切り出して売ることもできる。
ただ、しんどいのは全部が4本ずつあること。集客も4本、運用も4本。直すときも4か所。同じ人が3つ買ってても、別々のお客様として扱われてるので気づけない。
いまの形のまま新しい商材を出すと、またLINE作って、ページ作って、決済つないで、教材の置き場を用意して、集客をゼロから始める。商材が増えるたびに、毎回これが要るんですよね。
同じ「商材を増やす」なのに、片方では負担になって、片方では強みになる。これから作り続けるつもりなら、この差は年々効いてくると思います。
ブランドも公式LINEもページも、今のまま残します。変えるのは裏側だけ。会員の管理、決済、教材の置き場、コミュニティ。お客様から見えない部分を1つにまとめる、という話です。
そうすると新しい商材は棚に置くだけで、すでにいる会員全員に届きます。反応が良かったものだけ、あとから独立したブランドに育てればいい。
正直なところ、怖いのもあります。1か所に集めるということは、そこが止まったら全部止まるということ。あと、1つだけ切り離して売るのが難しくなります。ここは素直にデメリットとして残ります。
なので、まず話したいのは「これからも商材を増やしていくのか」です。増やさないなら、いまの形のままで何も困らないので。